レーシックで乱視矯正ができる
私のレーシック体験談
イントラレーシックの手術前後の流れについて
レーシックを受けることができない人はいますか?
レーシックで視力が回復すれば、また視力が低下することはありませんか?
手術後の日常生活で気をつけることはありますか?
再手術について教えてください。
感染症について教えてください。
後遺症について教えてください。
手術を受けてからどのくらいで視力が回復するのですか?
手術後、ドライアイの症状が出ることがありますか?
乱視は本当にやっかいです。実は私も乱視なのですが、網膜のどこにもピントが合わない、という状態で、物が二重にだぶって見えます。先天性のものと、後天性のもの、つまり怪我や病気によるものがあります。
正乱視と不正乱視というものがあります。角膜のカーブの程度が方向によって違うことによって生じるのが、正乱視。角膜の病気や怪我、といった視力障害によって生じるものが、不正乱視ということになります。
主に角膜が原因の乱視ですが、生まれつき、の場合がほとんどです。白内障の手術後や角膜移植後、という場合にもなることがあります。
近いところも遠いところも見えにくい、という非常に厄介な乱視。物が二重に見えるので、めをこらそうとしてしまい、非常に疲れます。斜視の場合も物が二重に見えたりすることがありますが、斜視は片目でみれば二重にはなりません。片目でも両目でも二重になるのが、乱視です。この乱視が原因で弱視、になることもあるようですから、お子さんの場合は、集中力がなくなったり、目を細めたりしていることがあれば、乱視を疑ってみたほうがいいかもしれません。
遠視は調節することによって視力が回復することもあります。乱視の場合も同じように調節することではっきり見えることもあります。ですが、度が強い状態であれば、十分な視力回復は望めませんので、どうしても、眼鏡の矯正、またはコンタクトの強制となります。 円柱レンズというレンズを用いれば、正乱視は矯正できます。不正乱視の場合は、コンタクトレンズの矯正になります。
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