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私のレーシック体験談
イントラレーシックの手術前後の流れについて
レーシックを受けることができない人はいますか?
レーシックで視力が回復すれば、また視力が低下することはありませんか?
手術後の日常生活で気をつけることはありますか?
再手術について教えてください。
感染症について教えてください。
後遺症について教えてください。
手術を受けてからどのくらいで視力が回復するのですか?
手術後、ドライアイの症状が出ることがありますか?
近視は、屈折異常が原因です。遠くを見るとピントが合わず、遠くからの光が網膜よりも前に像を結ぶ、という状態にあります。
単純近視は良性近視とも言われ、眼鏡やコンタクトレンズなどによって矯正ができる、というものです。小学校高学年から中学校にかけて始まることから、学校近視とも言われます。
病的近視は悪性近視とも言われ、眼鏡やコンタクトレンズなどの矯正を行っても、視力が上がりません。近視と呼ばれる方の1%にこの病的近視の方がいらっしゃるようです。
眼球の奥行き、眼軸がのびた状態が近視の状態です。つまり眼軸を縮めるということが不可能なので、角膜の屈折を弱めることで、近視を改善、視力回復が出来るのです。最近では手術という方法もあります。 メスを使用して放射状角膜切開術というものを行うRKというもの、またエキシマレーザーを用いて、角膜切開を行うPRKという方法があります。
ただし、どのような手術においても、リスクがあります。この近視における手術でも、角膜がにごるといった合併症が起こる可能性もあります。また効果が不安定、手術しても、中年の方以降は近視で便利という点もある、という問題点もいくつかあるのです。
これらの問題点をしっかり理解して、眼科医からの詳細な説明を受け、手術を行うかどうかの判断をしていきましょう。