近視治療レーザーをしてわかったこと
私のレーシック体験談
イントラレーシックの手術前後の流れについて
レーシックを受けることができない人はいますか?
レーシックで視力が回復すれば、また視力が低下することはありませんか?
手術後の日常生活で気をつけることはありますか?
再手術について教えてください。
感染症について教えてください。
後遺症について教えてください。
手術を受けてからどのくらいで視力が回復するのですか?
手術後、ドライアイの症状が出ることがありますか?
レーシックは眼鏡にコンタクトレンズなどを利用しなくてもよくなる、ということで、非常に注目されている施術です。多くのスポーツ選手が既にこのレーシックを行っていて、話題にもなりましたね。 歴史の浅い手術ということで、正確性や安全性が確定されていない、ということはあげられます。ですが、どんなに簡単な手術であっても、リスクなしのものはありません。術後の合併症や失敗、といったリスクは他の手術同様に見られます。 また、長期にわたっての視力についての結果も出ていない状態ですから、よく考慮して手術すべきだとは思いますね。
レーシックのリスクには、以下のようなものがあります。
- 術後に一過性ハロ・グレア出現
- ドライアイ
- コントラスト感度低下
- 眼圧が術後実際の値より過小評価となる 手術前よりも低い値になるため、眼圧検査時はレーシックを受けたということを告げる必要がある
- 角膜を削りすぎたという場合、遠視になる危険性がある 再度修正は非常に困難
- 裸眼視力は向上するが、コンタクトレンズ、眼鏡という矯正視力より落ちる場合がある
- 角膜中心部曲率しか変化しないので、夜間に瞳孔が開くと角膜周辺部分において術前と変らぬ曲率を通った光線が網膜に到達し、二重に像が見える、という場合がある
- 白内障の手術の際に眼内レンズに度数ずれを起す
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