レーシックができる錦糸眼科の評判
錦糸眼科でレーシックを受けた人の感想はまだありません。
私のレーシック体験談
イントラレーシックの手術前後の流れについて
レーシックを受けることができない人はいますか?
レーシックで視力が回復すれば、また視力が低下することはありませんか?
手術後の日常生活で気をつけることはありますか?
再手術について教えてください。
感染症について教えてください。
後遺症について教えてください。
手術を受けてからどのくらいで視力が回復するのですか?
手術後、ドライアイの症状が出ることがありますか?
レーシックは近視のもの、という認識が日本では強いのですが、これは、日本人に近視が多い、ということから、そういった認識になっています。
近視の矯正は、角膜の屈折を和らげるように盛り上がっている中央部に平らにする削り方により角膜を削ります。この逆が、遠視の治療になります。周辺部を削り屈折度を高め、角膜の屈折を強くするのです。
乱視の場合は、削り方が変ってきます。乱視によって変るのです。乱視は、正乱視、不正乱視があり、直乱視、倒乱視、斜乱視、の三つは、正乱視となります。 この正乱視は、レンズ球面がいずれかの方向、例えば、横、縦、というように楕円形になっている屈折異常です。横に長い角膜を斜乱視、縦に長い角膜を直乱視、斜めに長い乱視を斜乱視、といいます。このような屈折異常があるために、物が見えにくい、という状況になるのですね。 軸が長い、という屈折が緩やか、軸が短いという屈折が強く、というものですから、一つの視界に違う強さの光がある、という状態になるのです。そうなると、物がダブって見えたり、ぼんやりとみにくい、といった状態になります。
ただ、何かを見る、という行為だけで目が疲れる、頭痛がする、集中が長くもたない、というような症状も出てきます。このような正乱視の場合、レーザーによって削る面に正常な球面を作り出してあげるように削ることで、矯正が可能になります。 どの方向に対して多く削るか、ということによって屈折を均一にする、という作業を行うのですね。
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