神奈川眼科の情報
神奈川アイクリニック
詳細はこちら>>> 神奈川アイクリニック
私のレーシック体験談
イントラレーシックの手術前後の流れについて
レーシックを受けることができない人はいますか?
レーシックで視力が回復すれば、また視力が低下することはありませんか?
手術後の日常生活で気をつけることはありますか?
再手術について教えてください。
感染症について教えてください。
後遺症について教えてください。
手術を受けてからどのくらいで視力が回復するのですか?
手術後、ドライアイの症状が出ることがありますか?
乱視は、角膜乱視と水晶体乱視を合わせたものです。角膜乱視は、主に角膜の曲面で起こっている乱視、水晶体乱視は水晶体の曲面・傾斜で起こるものです。
水晶体は、倒乱視によって、角膜に多い直乱視を打ち消すように働いています。これは、収差を無くすためにそのような仕組みを持っているといわれています。 レンズをいくつか組み合わせることで、収差を減らし鮮明な像を得る、という仕組みをもっているのが、望遠鏡やカメラといった光学機器です。これを考えても、この考え方は、信憑性がある、といえます。
乱視の矯正にはめがねやコンタクトレンズがありますね。トーリックレンズのコンタクトレンズやめがねは、目の方向による屈折力の差を、逆方向へ屈折力の差をもつレンズによって、打ち消すという方法です。 角膜とレンズの空間に涙が入ることによって、涙をレンズの役割とするのが、一般的なハードコンタクトです。 やわらかく角膜の形状に沿ってくっついて装着するソフトコンタクトレンズは、涙の入り込む余地がありませんから、乱視の矯正効果は少なくなります。
水晶体乱視と角膜乱視のバランスをよく考えた上で、角膜に乗せるコンタクトを選択することが重要になります。 乱視の永遠のテーマともなっていますが、完全に矯正をしたほうがいい、それとも日常に問題がない程度に矯正したほうがいい、この二つの意見には、いまだ結論が出ていません。乱視があると焦点があわせにくくなるので、日常生活に大きな負担となりますから、色々な措置を考えなくてはいけませんね。