レーシックをしようと思ったきっかけ
3年前まで鏡に映った自分の顔がぼやけて見えるほどの強度の近視だったので、メガネやコンタクトがないと決して生活できない状態でした。
そんなときに友人がレーシックという視力回復の手術を受けたことを知りました。 今まで、その友人はメガネをしていたのですが、その手術を受けてからメガネなしでイキイキと生活していました。 そんな友人がとてもうらやましかったので、レーシックについていろいろ聞きました。
友人からレーシックのことを聞けば聞くほど、自分もこの手術で目が良くなりたいと強く思いました。 そして、友人から話を聞いてから1週間後には適応検査を受けるためにクリニックに予約を入れていました。
実録!レーシック手術
検査の結果は、問題なく手術ができることがわかりました。 また、私はすこし乱視が入っているのですが、その乱視も一緒に矯正できることがわかりました。
検査をしてもらった先生はとても頼りがいのある人だったので、その場でレーシックをすることを決めました。
手術の日は検査から3週間後に決まりました。 その時に先生から手術前に注意することを聞きました。
手術の1週間前からはコンタクトからメガネに切り替えること
手術前日には、十分な睡眠を取ること
そして、手術当日がやってきました。
手術は午前10時だったのですが、9時30分ごろに点眼麻酔をしました。 このときから手術をする実感がでてきてすこし緊張しました。
とうとう手術の時間がきました。 看護師さんの誘導で手術室に入りました。 そして、手術用の椅子に座り、頭を固定されました。
最初は右目からの施術でした。
右目に赤いランプを当てられ、施術が始まりました。
事前の説明で一番心配していたのが「フラップ作り」です。 フラップとは、視力を矯正するために角膜の上層部にふたを作ることです。 フラップはレーザーを角膜に照射することで作ります。
施術が始まってから1分ほどたったときに先生から「これからフラップを作りますよ」とやさしく声をかけてもらいました。
この時が一番緊張しました。
フラップを作るときは痛みは感じなかったのですが、今まで見えていた赤のランプが見えなくなりました。 それからは先生と看護師さんの声だけが聞こえるだけでした。
それからかすかに目に何か当たっている感じで施術が行われていました。 そして、5分程度で右目の施術が終わりました。
次に左目の施術が始まりました。
左目の施術も5分程度で終わり、先生から「手術は終わりましたよ」って声をかけてもらいました。
このときはまだ目が見えない状態でしたので、看護師さんに導かれて休憩室に戻りました。
右目と左目の手術時間が合計で15分程度でした。
休憩室では、目を開けずに休んでいました。 休憩が終わったら、もう一度先生からの目の検査がありました。
ここで問題がなかったので、「目薬」や「目を保護するメガネ」をもらい帰宅しました。
手術当日は目を休めるため、ものを見ることは控えていました。
そして、レーシックを受けて最初に感動したのが、翌朝です。
「自分の部屋にあるものがすべてはっきり見える」
「コンタクトやメガネをしていないのにタンスの柄までくっきり見える」
はじめての定期検査が1週間後にあったのですが、そのときに自分の視力が右目が1.3、左目が1.5まで回復していました。
それから3年が経過しました。 いままで目に関するトラブルもなく快適な生活を送っています。
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