最新のレーシック体験談
私がレーシックをしようと思ったのはコンタクトが目の中で割れるという経験をしたらかです。 このときはすごく焦りました。 「失明したらどうしよう」とパニックになっていました。
こんなときほど冷静にならないと自分に言い聞かせて目を丁寧に水で洗いました。 幸いコンタクトの破片はきれいに洗い流すことができました。 このときに裸眼でものを見られるようになればコンタクトに関するトラブルで心配することもありません。
そして以前から裸眼でものが見えるレーシックに関心を持ちました。 レーシックは安全であると聞いていましたが、手術ですので心配はありました。 そこで、レーシックをしていただける先生にいろいろな質問や疑問を洗いざらい聞ききました。 先生は私のいろいろな質問にもとても丁寧にわかりやすく解説してくれました。 この先生ならレーシックの手術を任せられると思いました。
実際の手術は数十分で終わりました。 手術中は看護師さんが私に心配させないようにいろいろ声をかけてくれました。 痛みもほとんどなくレーシックをしてよかったです。 現在レーシックをして半年が経ちましたが、右の視力が1.5で左の視力が1.2の状態をキープしています。
一番感動したのはこの手術をして自宅に帰るときにすれ違う人がみんなはっきりと見えたときです。
レーシック体験談を読んでから
視力回復手術に関する情報をご紹介します。
コンタクトレンズ、眼鏡、手術、レーザー治療、人工水晶体、角膜移植、薬物治療、たくさんの視力矯正、また回復の方法ができ、選択の幅も大きく広がっています。 視力、というのは現代の医学でどのくらいまで、回復が可能なのでしょうか。
治療が安全に改善する為に、何に留意をすればいいのでしょうか。 視力回復の方法として注目を集めるレーシック。この安全性や有効性は眼科医院によっても、手術に関しての承諾書によって、注意点をあげていますので、よくみてみましょう。
術前に近視が強い、という場合、特に暗い所や夜間、見えにくい、ということもある、夜間明るい光の周辺に輪状にもやがつくハローという現象や、夜間照明が眩しく感じるグレアという現象、またスターバストという放射状に光を感じるという現状があるということがうたわれています。
さらに感染等により重度の視力低下をまねく恐れがある、ということも述べています。レーザー手術が人間の目の治療に応用されるようになり約20年がたっていますが、すべての合併症を把握することは不可能であり、承諾書に書かれた問題またそれ以外の合併症が起こりうることを了承してください、と書かれています。
裸眼でいられること、それはコンタクトレンズをしている、または眼鏡なしには暮らせない、という人にとって、本当に羨ましく、そうなりたい、と熱望するものだと思います。納得のいく視力回復を選択する為に、こういったメリットデメリットをよく理解して、施術するかどうかを決めていただきたいと思います。